令和8年2月8日(日)、御殿場市民会館において、公益社団法人全国運転代行協会静岡県支部主催による「安全運転講習会」が開催された。当日は、組合加盟会社の経営者や従業員ら約50名が参加し、地域交通の安全確保に向けた意識の共有を図った。
来賓には、参議院議員の若林洋平氏(秘書・勝又氏代理出席)、静岡県飲食業生活衛生同業組合御殿場支部の本多丈二支部長を招き、業界への期待と激励の辞を賜った。


講習では、まず県内および管内の事故統計に基づき、信号無視の根絶や、代行業務中の事故の8割を占める車庫入れ時のバック誘導の徹底が指導された。続いて、御殿場独自の「ローカルルール」として、新天地周辺や二葉駐車場での車両進入ルート、業者間の譲り合いと挨拶といった運行マナーの再確認が行われた。


また、新たな輸送形態として注目される「公共ライドシェア」に関する解説も行われ、深夜帯の交通空白を補う「御殿場モデル」の検討状況を共有。参加者は、プロの運転代行業者として地域の夜の足を支える社会的責任を再認識した。


当組合は今後も継続的な講習を通じて、市民がより安全・安心に利用できる環境づくりに努めていく。






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